自分の声
自分の声を好きになる
声楽を勉強したいけれど
そもそも自分の声に自信がないという人が多いです。
私には才能が無い、オンチだ、上手くないから恥ずかしい。
でも、そのままで何もしなければ現状は変わりません。
なぜ自分の声に自信がないのでしょうか?
声は一人一人違うものです。
昔の遊びで「かごめかごめ」をご存知でしょうか?
わらべ歌を歌いながら輪になってぐるぐる回り、オニの役で真ん中にいる1人の子がしゃがんで目を隠しています。真ん中にいる子の後ろにいる子が、歌い終わった時に「だーれだ?」と言ってオニの子が声の主を当てる遊びがありました。今の子供たちは知らないかもしれませんね。
声を聞いただけで誰かわかる。
それこそがポイントです。声はそのままその人をあらわしています。
あなたの声はあなただけの魅力
自信を持ってください。
そして、誰かのようになろうとモノマネにならずにオリジナルで勝負しましょう!
少しハスキーな声も色っぽいですし、細い声も繊細な響きがきれいです。太さのある声ならドラマチックで迫力があります。
声に合った曲を選べば良いのです。