オペラの合唱

 
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オペラには合唱が不可欠

オペラには合唱が必要不可欠です。多くは街の人々、村人、貴族、兵隊などの群衆ですがその存在はとても重要です。

舞台に奥行きをつける集団の迫力、物語の内容を進める役割、ソロでは出せない音楽的効果、合唱によって舞台の雰囲気が決まると言っても過言ではありません。

合唱がうまいとその舞台のレベルが一気に上がります。合唱からオペラに参加してオペラファンになり、自分からたくさんオペラを観に行く様になる方が結構いらっしゃる。とても素晴らしいと思います。

合唱も声楽の発声で

合唱であってもオペラの舞台で歌うことに変わりはないので、ソリストと同様にクラシックの声楽の発声で歌います。

合唱だけ平べったい歌声になってはおかしいのです。

客席後方まで届くような歌い方で練習して、ソリストと一緒に作品世界を作り上げていきます。