歌うこと

 
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歌が好き

まず歌が好きという気持ちがとても素敵だと思います。

私も歌が好きです。

コロナ禍でもカラオケは無くなりませんでした。

最近は緩和されてきましたが、飛沫が感染拡大に繋がると言われ、コンサートの自粛やイベントの自粛が仕方のないこととされていました。高校野球夏の大会の中止、様々なコンクールのオンライン審査化、老舗飲食店の閉店が相次ぎました。今でも学校の給食時は黙食が行われています。レストランのランチがお弁当テイクアウトになりました。家でお酒を楽しむため、自分で居酒屋料理をする機会が増えました。

それでもカラオケはあります。1番営業上厳しいと思われるカラオケが生き残っているということは、歌が好きな人がたくさんいるいうことです。歌は不滅なのです。

音楽は心の癒し

ギリシャ神話の時代から音楽の神様はいました。人々は食べ物を得て家を持ち家族を養う生活だけでなく常に音楽があったのです。音楽が日々の生活の一部になっていたのです。現代社会をよく見つめてみると駅のチャイム音、テレビから流れる音楽、お店のBGM、スマホからダウンロードして聴いている音楽などなど私たちの生活には音楽が必要なのです。

では音楽の力で何ができるのか?

もともと西洋音楽は教会の宗教的儀式や信仰と結びついて発展しました。気持ちが高揚する、元気が出る、心が折れそうな時にジーンと沁みる、豊かな気持ちになる、寂しさや辛さで泣いてしまう時にも人の心を動かす力がある。音楽が人の助けになるのです。

歌う

プロの歌手にならなくても、世界的に有名にならなくても歌が好きで歌を歌いたいという人に声楽の発声についてアドバイスをしています。誰でもいつでも歌いたい気持ちがあれば歌うことができます。でも、間違った歌い方をしていると咽喉に無理な力がかかりポリープができたり声が出なくなる可能性があります。私は咽喉に負担の少ないクラシックの発声方法で年齢を重ねても美しく歌うコツをお伝えしています。